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企画展「伊賀上野城と地震災害」を開催

2021/05/31

DSCN7874展示1(HP用)東南海地震の可能性が高いと言われています。伊賀上野城もかつて何度も地震災害に見舞われました。中でも南海トラフが動いたといわれる宝永4年(1707)の大地震と木津川断層が震源とされる嘉永7年(1854)の伊賀上野地震の被害は城内、城下ともに甚大でした。本企画では、指定文化財を含む当時の記録史料(絵図、文書、瓦版等)を多数展示しています。大災害の実態と復興への努力は現代の私たちに警鐘をを鳴らすものとしてもご覧いただけます。。(写真は展示の一部です)

会場は、伊賀上野城 大天守閣2階。会期は、6月1日~12月25日。この間の休館日はありません。ギャラリートーク:6月13日(日)13:30~13:50予定

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